支えあう会「α」通信 番外編




未来の医療を担う医学生さんから「受け手の視点で医療を考えてみたい」と支えあう会「α」への取材依頼があり、3月の定例会に3名の医学生が参加してくれました。

がんの患者さんたちがどのような気持ちで患者会に参加しているのか、そこで得られるものはどんなものなのだろうか・・。自分達の目で耳で確かめたい、そんな熱い思いを抱えて、彼らは何度も支えあう会「α」に足を運んでくれました。

2004年、東京大学医学部5月祭発表され、冊子に掲載された原稿を、ご本人の許可を得て転載しています。


2004年東大医学部5月祭 「現代医療の羅針盤」〜東大医学生の航海〜より
「がんを支えあう」 東京大学医学部 小林 央
「セカンドオピニオン」 東京大学医学部 永井達哉